イマドキSNSの活用法

女性が考え込んでいる
お仕事とSNS、最近では切ってもきれない関係になっています。
たとえばインフルエンサーとして活躍している人は、インスタやツイッターを利用して商品の宣伝をし収入を得ています。
さらにYouTuberともなると、広告収入はケタ違いにアップ。
登録者数150万人を超えてくると、経済効果は一兆単位にまでなるとか。

「自分でもできそうだからやってみたい」と頭をよぎった経験はありませんか?
今回は、まだ実践できていないけど興味を持っているという方に向けてSNSの活用法をご紹介します。

SNSとは

SNSはソーシャル・ネットワーク・サービスの略です。
スマホやパソコン用のWebサービスのことで、情報の発信や共有、拡散といった機能に特化しているのが特徴です。

最近ではTikTokやInstagram、ツイッターなどが有名ですね。

昔はよくみた車から見る看板広告やテレビ広告とは違い、世界中の人が目にすることができるため、その影響ははかり知れません。
そのためフォロワー数が多いインフルエンサーへ広告のお願いをし、発信してもらうことや逆にインフルエンサーが自分で広告をはり収入を得ることができたりする仕組みです。

また、インフルエンサーでなくともアフェリエイトではブログや記事に広告をはりつけ、そこから収入をえることができたりします。

SNSの効果とは

SNSの効果は世界中の人が見れるということが最大の強みです。

たとえば画像をアップするだけで、1分間に100万円稼いでしまう人も。
一投稿で瞬時に数万人に見られるため、儲かるだけでなく影響力の大きさも分かります。

エンタテインメントとしての利用だけでなく、政治や災害時にも利用されるなどしてSNSは利用されています。

SNSは新たなコミュニケーションの場

SNSを活用することで、現実世界では話をすることができなかった人ともコンタクトをとることができます。

好きなゲームで意気投合した人たちと県をまたいで繋がれたり、世界中のアニメ好きと繋がれたりと、ジャンルもさまざまです。オシャレが好きなら、SNSを介してどこで買い物しているのか質問することもできます。毎日お弁当を作っている主婦であれば、料理の工夫を共有することで、時短料理に磨きをかけることもできます。

懸念されがちなSNS交流ですが、現実世界では居場所がなかった人たちの救世主になっている世界でもあるのです。

しかし、最近ではインフルエンサーに対しての誹謗中傷があまりにもヒドいと問題になっています。有名人も「人」です。美化してしまったり、どこかで読まないだろうからとヒドいコメントをいうのは結果的に自殺へ追い込んでしまったり、メンタルを傷つけてしまいます。

現実世界同様に、自分の行動や言動に責任をもっていきましょう。